累(かさね)は松浦だるまの評判のマンガ!あらすじやレビューも

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累-かさね-というマンガをご存じでしょうか?
この作品ですが本屋さんが選ぶオススメのマンガとして評判になっているようです。

最近では芥川賞直木賞など権威のある賞よりも
「本屋さんが選ぶ」的な賞のほうが本当におもしろいという方も大勢いらしゃるようで・・・
実際に購入するのは一般読者なのだから、
少しでも信用できるスジから購入したいというのが当然でしょう。

きっとマンガの世界でもそいう傾向になりつつあるのかもしれませんね。
つまり累-かさね-はおもしろい作品であることは間違いなさそう。

そんな話題のマンガ累-かさね-について
知らない方でも興味が持てるようにまとめてみました!

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累(かさね)のあらすじを作品紹介!どんなマンガか気になる

まずは累-かさね-のあらすじからご紹介!

「伝説の女優」として活躍した淵透世(ふちすけよ)の娘である・淵累(ふちかさね)。
彼女が主人公の物語です。母ゆずりの女優としての資質や才能を持つも、
外見が美しい母とはほど遠すぎる醜い容姿を持つ累。
その醜さゆえに周囲の人間からひどい仕打ちを受けて生きていく・・・
そんな累の人生は、母である淵透世が遺した1本の口紅によって変化してゆく・・・・
口紅を塗って接吻した相手と顔が入れ替わるという不思議な力を得た累の物語

累 あらすじ

といった感じです。

累(かさね)の作者・松浦だるまってどんな人?

累-かさね-を書いている気になる作者松浦だるま先生についても調べてみました!
マンガ家であり、小説家であり、多才な方のようです。

累 松浦だるま
↑ゆうきまさみ先生と松浦だるま先生

苗字は本名で下の名前のだるまというのは小学校の頃に決めた
ペンネーム
のようですね。語感が気に入ったから付けたらしいです。

女子美術大学大学芸術学部中退後、マンガ家の国広あづさ先生のアシスタントを務め、
イブニング新人賞優秀賞を2回受賞しマンガ家としてのキャリアを歩み始めたようですね。

ちなみに累-かさね-のスピンオフとして「誘」で小説家デビューもしております!

累(かさね)の評判やレビューは?書店員が選ぶ間違いないマンガ!

累 評判

累-かさね-の評判はかなり高いようですね。
いろいろなレビューを見ても物語のおもしろさが絶賛されているみたいです。

明るいマンガが好きな人には向いていないかもしれませんが、
人間としていろいろと考えさせられる作品に仕上がっていますね。

書店員が選ぶ間違いのないマンガとしても推されていて、
普段マンガを読まない層にまで浸透しているようですね。

というわけで作品として非常に評価の高い累-かさね-について
あれこれと検証してみました。

松浦だるま先生の今後の作品に期待しつつ、
今回はこの辺で失礼させていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

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