orange(マンガ)月刊アクションに移籍の理由!名言や最終回のまとめ

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orangeというマンガを知っていますか?

orange オレンジ
↑全国書店が選んだおすすめマンガorange

長野県に暮らす6人グループの高校生たちの物語なのですが、
単なる青春物語ではなく、10年後の自分から手紙が届く・・・・
というちょっとSFな部分も入った作品のようです。

作品の素晴らしさもさることながら、
orangeの凄いところは最初に掲載されていた出版社から
途中で違う出版社に変わる
というところ。

同じ出版社内での別もマンガ誌に移籍するのとは訳が違います。
この辺りも興味がわいてきちゃいますよね?

個人的には作品よりも出版社移籍劇のほうに興味があったりします。
orangeの作品についても軽く触れつつ、
移籍の部分にも焦点をあてていきたいと思います。

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orange(マンガ)の作者とあらすじのまとめ!

まずは作者の高野苺さんのプロフィールです。

名前:高野苺(たかのいちご)
生年月日:1986年1月11日
出生地:長野県
血液型:B型
活動期間:2002年〜

お次はorangeの簡単なあらすじを・・・

orange あらすじ

長野県に暮らす6人組の高校生たちが、
高校2年の春に10年後の自分自身から手紙が届く・・・
手紙には仲間の一人、翔(かける)の未来に悲劇が・・・

翔の悲劇を食い止めるために
手紙には今の自分たちが取るべき行動が書かれていた・・・
そして、未来の自分たちも救われるために
それぞれの今をを変えていくSF系青春物語。

といった感じです。

orange(マンガ)マーガレットから月刊アクションに移籍!その理由は?

orange マーガレット
↑別冊マーガレットの表紙にもなったorange!

orangeははじめは集英社が発行する
別冊マーガレット
で連載していました。

が、作者の高野苺先生が体調不良のため
別冊マーガレットで連載が困難になってしまったようです・・・

やむなく休載をして、高野苺先生の体調が戻り、
別冊マーガレット編集部に再開を希望したところ、
連載時の担当者がいなくなり、要望に答えてくれなかったようです。

こんないきさつがあり別冊マーガレットを擁する集英社から
月刊アクション(双葉社)への移籍はわりと円満だったようです。

orange(マンガ)の名言は?最終回ってどうなっっちゃうの?

orangeでは名言が割りと多い作品だと思いますが、
印象的でなんとも切ない気分にさせられるのが以下の名言でしょう。

「我慢ばっかしてたら 自分が損するよ」というとセリフに対して
「自分が損するだけなら その方がいいんだ 私」と返すところ。

大切な仲間のために口にしたこのセリフは
多くの読者からとても感銘されているようです。

oarnge最終回についてですが、まだ完結しておりません。
味わい深いマンガだけあって、個人的にはすぐに終わって欲しくない反面、
あんまり間延びしてもなぁ〜という複雑な気分です。

という感じでorangeのまとめを終わりたいと思います!

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