サニブラウンの高校や経歴まとめ!リオ五輪出場?家族や彼女のことも


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去年の世界陸上北京ですっかり有名人になったサニブラウン選手。
現在まだ16歳というから驚きですよね。

世界陸上でサニブラウン選手を気になった方も多いはず!
ここではそんなサニブラウン選手について詳しく載せています。

今後の目標やリオ五輪出場について、さらに家族のことについてもあります。
今後注目の期待のホープをしっかりとチェックしましょう!

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サニブラウンのプロフィール!高校や経歴

ではまずサニブラウン選手のプロフィールからです。

サニブラウン リオ五輪

サニブラウン アブデルハキーム
Abdul Hakim SaniBrown

所属:城西中(東京)→城西大学附属城西高校
生年月日:1999年3月06日
出身地:東京都出身
身長/体重:187cm/72kg
自己ベスト
100m:10.28(2015.7 世界ユース選手権)高校歴代5位
200m:20.34(2015.7 世界ユース選手権)日本歴代8位、高校記録
出典元:http://www.jaaf.or.jp/

元々は福岡出身だったのですがプロフィールでもわかるように
中学校は城西中学と東京に移っています。
そして高校もそのまま城西大附属高校と東京に暮らしています。

サニブラウン選手の中学・高校は当然素晴らしいものなのですが、
注目すべきはその記録の伸び率です。

なにせあのウサイン・ボルト選手の高校時代よりも大きな成長を見せつけているのです。
その証拠に世界ユース選手権200m決勝で、ウサイン・ボルトが持つ大会記録を破りました。

ウサイン・ボルト選手は、今やすっかりと日本でおなじみの人類最速の男です。
今更逐一を記載するつもりはありませんが現在100mの世界記録保持者です。

そのタイム9.58です!もはや神がかっている記録です。なにせ科学的見地からも
このタイムが出るは当分先のことと考えられていたのです。まさに科学をも打破したのです。
そんなウサイン・ボルト選手よりも大きな成長を見せているサニブラウン選手。
メディアが大きく取り上げるのも納得です。

サニブラウンの目標は?リオ五輪は出場できる?

サニブラウン リオ五輪

サニブラウン選手は自身も語るように、今後の目標はオリンピック金メダル
世界記録更新を目指しています。

もの凄く大きな目標ですが現在のサニブラウン選手から考えると決して夢物語とは言えません。
ですから今はしっかりと練習に取り組んで自身の目標に向かってもらいたいです。

その目標の1つであるオリンピック金メダル。当然オリンピックで金メダルをとるには
オリンピックに出場しなければなりません。

そして今年にリオ五輪があるのは周知の通りです。さらにサニブラウン選手もリオ五輪出場
視野に入れています。なので、サニブラウン選手がリオ五輪に出場できるのかが気になると思います。

結論としては、まだ分かりません!というのもオリンピック出場には五輪参加標準記録というものがあり、
それを突破しなければ出場ができないのです。

ちなみに100mの参加標準記録は10秒16です。現在のサニブラウン選手の自己ベストが
10秒28なのでもう少し速くならなければ出場は出来ません。

まだまだ改善点の多い未完の大器なので、今年滑り込みギリギリでのリオ五輪参加となるやもしれません。
大いに期待して待ちましょう!

サニブラウンの家族について!彼女はいるの?

サニブラウン リオ五輪

サニブラウン選手は名前からも分かるように、ガーナ人の父親と日本人の母親を
ご両親に持つハーフの選手です。父親はガーナの元サッカー選手
母親は高校時にハードルで全国大会まで出場しています。

さらに言えば実はサニブラウン選手は幼いころは父親の影響からか
当初はサッカーをしていたみたいです。
このようにご両親の運動能力をしっかりと受け継いでいることが分かります。

ちなみに弟も現在小学生で陸上をしており非凡な才能を見せつけているようです。
まさにアスリート一家のようです。
サニブラウン選手の彼女についてなのですが、調べてみてもそのような話は一切なし!

ただ決してモテないないわけでなくむしろモテているみたいです。
当たり前と言えば当たり前かもしれませんが。ただ現在は練習一筋というところでしょう。
ここは静観して待ちましょう。

まとめ
サニブラウン選手はすでに日本のみならず海外のメディアも注目しています。
そんな世界での活躍を予見されるサニブラウン選手ですが、
どうやらいずれはアメリカに移住することを考えているそうです。

アメリカと言えばスポーツ大国で有名でその環境は世界でも屈指です。
そんな環境に身を置きたいという気持ちは今後伸びしろ十分の選手としては当然なのかもしれません。
いずれにせよ今後が非常に楽しみな選手ですね!

最後までご覧いただきありがとうございます。

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