山中慎介次戦の相手は?放送時間とチケット情報!経歴や家族のことも

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現在、日本には多くの世界チャンピオンがいます。
その一人‘神の左’を持つ山中慎介選手の次戦の相手が決まりました。
かなりのクセもののようです。

山中慎介選手は、以前から現在の日本の世界チャンピオンでも最強に目されていた内の一人です。
今回の戦いでも最強を証明するような戦いを披露してもらいたいですね。

ここでは、山中慎介選手の次戦の相手放送時間チケット情報と載せています。
そして経歴や家族のことについても少し書いていますので是非ご覧ください!

山中慎介選手の経歴は?家族についても

山中慎介選手はその左の威力から、特に左ストレートの強さから‘神の左’の異名を持ちます。
以下プロフィールです。

山中慎介 プロフィール

名前:山中慎介 やまなか しんすけ
生年月日:1982年10月11日
出身地:滋賀県湖南市
血液型:B型
趣味:食べ歩き
タイトル:WBC世界バンダム級チャンピオン
第65代日本バンダム級チャンピオン
プロ戦績:26戦 24勝(17KO)2分
 (防衛回数:日本歴代4位)
アマ戦績:34勝(10KO・RSC)13敗

高校の時で国体少年の部優勝、インターハイ2位などの実績を持っており
そのまま専修大学に進学しています。

いわばボクシングエリートの道を辿っています。大学でもボクシング部に所属しています。
国体出場などこそ果たしていますが、これといった際立った成績を収めているわけではありません。

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プロになった理由も大学4年生時の成績不本意だったからとのこと。
そして、プロになるべく名門・帝拳ジムに入門します。

めでたくプロになった後の成績は凄まじいものです。
山中慎介選手の最大の武器左ストレートを武器に敵をバッタバッタとなぎ倒していきます。

引き分けこそ2回していますが一気に日本チャンピオンに駆け上がり、
そしてそのまま世界チャンピオンにもなってしまいました。

山中慎介

そして世界チャンピオンになった後も防衛を重ね未だ無敗です。
さらに26戦のうち17KOとKO率7割と軽いバンタム級では破格のKO率です。
その高いKO率からもおそらく典型的なアマチュアよりもプロ向きの選手だったのだと考えられます。
ボクシングにもアマチュア向きとプロ向きがあるんですね。

家族は現在、奥さんと長男長女の2児がいます。奥さんはなんでもかなりの恐妻家らしいです。
真相は闇のままです。あと子供は山中選手が勝った後のリングでよく見かけるとっても可愛らしい子供たちです。
山中慎介選手の強さの秘密の1つに家族の存在が大きいことは言うまでもないですね。

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山中慎介選手次戦の相手選手は?相手選手の情報も

山中慎介 対戦相手

山中選手の次戦は今年3月4日京都にて予定されています。
相手はスーパーフライ級元王者のリボリオ・ソリス(ベネズエラ)です。

このソリス選手、実は二度日本に来日しています。特に2013年亀田大毅選手との対戦の時に少し話題になりました。
なにせ軽量失敗し、そのことに腹を立ててヤケになってコーラをガブ飲みするという暴挙にでた選手でもあります。

結局は判定勝ちでソリスが勝つのですが、軽量失敗しているので王座奪取とはなりませんでした。
勝利後もあまり反省しているコメントではなかったのが印象に残っています。
この後、亀田選手側でまたひと騒動もありましたがここでは関係ないので割愛します。

次戦は問題児ソリスと戦う山中慎介選手ですが、この戦いで勝利を収めるとめでたく
10回防衛をはたすこととなり二桁の大台に乗ります。

是非とも勝って日本ボクシング界に残っていた少しばかりのシコリをなくしてもらいたいです。
そして、このままボクシングの本場アメリカ進出に向かって一直線に突き進んでもらいたいですよね。

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山中慎介次戦の放映時間は?会場やチケットの発売情報も

山中慎介 ボクシング

山中慎介選手の試合のテレビ放映は、
「日本テレビ系列で当日19時56分~20時54分に放送される」
予定とのことです。
そして会場は島津アリーナ京都 (京都府)です。
チケットに関してはチケットぴあにて2016/2/2(火) 10:00より発売です。
山中慎介選手の試合を生で見たいは、是非ご覧ください。

まとめ
山中慎介選手の最終的な目標はボクシングの聖地アメリカで成功を収めることです。
ですから、メディアもいつ行くのか話題になるのですが一向に話が進んでいない状況です。
気長に待ちたい言いたいところなのですが、年齢も現在33歳で決して余裕のある年齢ではありません。

さすがにそろそろ急いでアメリカ進出を狙っていかないといけないと思います。
これは現世界チャンピオン内山高志選手にもいえることです。
帝拳ジムの先輩の西岡利晃選手がラスベガスに進出したように、山中慎介選手にも続いてもらいたいです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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