グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)の優勝予想!羽生結弦の連覇は?

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グランプリシリーズ2016の最終戦・日本大会(NHK杯)に男子フィギュアの絶対的エース・羽生結弦選手がエントリー!

NHK杯の連覇が懸かる羽生結弦選手の演技は見逃せませんよね。

女子からは連覇を目指す宮原知子選手が登場!
日本人選手によるアベック優勝が実現するかもしれません!

ここでは、

・グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)・男子の出場選手を紹介!羽生結弦の連覇は?
・宮原知子が連覇を目指してグランプリシリーズ日本大会(NHK杯)に出陣!他の出場選手は?
・グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)を制するのは誰?男女の優勝予想!

以上の話題に触れながら、グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)・男女の情報や見どころをご紹介します!

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羽生結弦の連覇は?グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)・男子の出場選手!

グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)・男子の出場選手一覧をご紹介しましょう!

羽生結弦(日本)
田中刑事(日本)
山本草太(日本)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
ネイサン・チェン(アメリカ)
グラント・ホッホスタイン(アメリカ)
エラジ・バルデ(カナダ)
ナム・ニューエン(カナダ)
アレクセイ・ビシェンコ(イスラエル)
イヴァン・リギーニ(イタリア)
デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)

以上の12名がグランプリシリーズ日本大会(NHK杯)・男子に出場します。

5度目のNHK杯出場となる羽生結弦選手が大会連覇にチャレンジ!

グランプリシリーズ2016日本大会(NHK杯) 羽生結弦

NHK杯連覇達成となれば、バンクーバー五輪で銅メダルを獲得した高橋大輔さん(2010・2011年優勝)以来の快挙となります。

2015年のNHK杯では、当時の世界記録となる322.40点をマークし、優勝!
もしかしたら、今年のNHK杯でも世界記録を塗り替える圧巻の演技を見せてくれるかもしれません。
期待が高まりますね!

宮原知子が連覇目指す!グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)・女子の出場選手!

グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)・女子の出場選手一覧をご紹介しましょう!

宮原知子(日本)
松田悠良(日本)
樋口新葉(日本)
アリーナ・レオノワ(ロシア)
アンナ・パゴリラヤ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
ニコル・ライチョヴァー(スロバキア)
カレン・チェン(アメリカ)
ポリーナ・エドモンズ(アメリカ)
長洲 未来(アメリカ)
アレイン・チャートランド(カナダ)
エリザベット・トゥルシンバエワ(カザフスタン)

以上の12名がグランプリシリーズ日本大会(NHK杯)・女子に出場します。

2014年大会は3位、2015年大会は浅田真央選手を抑えて優勝!
NHK杯との相性が抜群宮原知子選手が大会連覇を目指します。

グランプリシリーズ2016日本大会(NHK杯) 宮原知子

カナダ大会に続いてのグランプリシリーズ出場となる宮原知子選手。
NHK杯をきっちり勝ち切って、2年連続でのグランプリファイナルへの出場権を獲得してもらいたいです。

グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)・男女の優勝予想!

グランプリシリーズ2016日本大会(NHK杯) 優勝予想

最後に、グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)・男女の優勝予想をお届けします!

<男子>

パーソナルベスト・330.46点という世界記録を持つ羽生結弦選手が圧勝する、と予想します。

最大のライバルとなるのがロシアのミハイル・コリヤダ選手。
でも、パーソナルベストが267.97点で羽生結弦選手とは約60点の差がありますので、羽生結弦選手が圧倒的有利な立場にいるのは間違いないと思います。

2位・3位争いは大混戦になる事と思いますが、余程の事がない限り、羽生結弦選手の優位は変わらないでしょう。

<女子>

パーソナルベストが214.91点の宮原知子選手と、214.07点のアンナ・パゴリラヤ選手による一騎打ちが濃厚です。

2人の実力差はほとんどありませんが、ホームで戦える宮原知子選手の方が若干有利なのでは?と考えています。

宮原知子選手にはNHK杯でパーソナルベストを更新する演技を見せてもらって、グランプリファイナルや世界選手権でもメダル争いができる事を証明してほしいです。

まとめ

・高橋大輔以来となるNHK杯連覇にチャレンジする羽生結弦が登場!
・宮原知子が浅田真央を下した2015年大会に続く連覇を目指す!
・男子は羽生結弦、女子は宮原知子が優勝の本命!

以上、3つの話題をご紹介しました。

グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)は男子の羽生結弦選手、女子の宮原知子選手が優勝候補の筆頭ですので、アベック優勝を達成する可能性は極めて高い、と思っています。

2016年のNHK杯は北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催!

11月25日(金)にショートプログラム11月26日(土)にフリースケーティングが行われますので、どうぞご期待ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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