ニューイヤー駅伝2017の注目選手と優勝予想!トヨタ自動車3連覇は?

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実業団駅伝チームの日本一を決めるニューイヤー駅伝2017をピックアップしてみました!

駅伝というと、1月2日・3日に東京―箱根間で開催される箱根駅伝が有名ですけど、その箱根駅伝を経験し、たくましくなったランナーたちが出場する大会が元旦(1月1日)に開催されるニューイヤー駅伝なのです。

箱根駅伝で大活躍したランナーたちの成長した姿をニューイヤー駅伝で確認してくださいね。

ここでは、

・ニューイヤー駅伝2017のどこで開催?コースと区間記録を紹介!
・ニューイヤー駅伝2017の注目選手を紹介!
・トヨタ自動車3連覇の可能性は?ニューイヤー駅伝2017の優勝予想!

以上の話題に触れながら、ニューイヤー駅伝2017の気になる情報を一気にご紹介します!

ニューイヤー駅伝2017はどこで行われる?コースを紹介!区間記録も!

ニューイヤー駅伝2017群馬県で開催!
全長100kmのコースを7人のランナーのよるタスキリレーで走破していきます。

各区間のコースと区間記録をご紹介しましょう!

1区

群馬県庁~高崎市役所(12.3km)

区間記録:34分16秒(2007年)
ランナー:マーティン・イルング・マサシ(スズキ)

2区

高崎市役所~前橋市公田町(8.3km)

区間記録:21分54秒(2009年)
ランナー:ジョセファト・タビリ(小森コーポレーション)

3区

前橋市公田町~伊勢崎市役所(13.6km)

区間記録:37分52秒(2012年)
ランナー:宮脇千博(トヨタ自動車)

4区

伊勢崎市役所~太田市役所(22.0km)

区間記録:1時間2分45秒(2016年)
ランナー:設楽悠太(Honda)

5区

太田市役所~桐生市役所(15.8km)

区間記録:44分57秒(2002年)
ランナー:坪田智夫(コニカ)

6区

桐生市役所~伊勢崎市西久保町(12.5km)

区間記録:36分35秒(2012年)
ランナー:高井和治(九電工)

7区

伊勢崎市西久保町~群馬県庁(15.5km)

区間記録:44分53秒(2002年、2003年)
ランナー:ジェームス・ドゥング(ホンダ浜松)

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ニューイヤー駅伝2017の注目選手は?選りすぐりの快速ランナーを紹介!

ニューイヤー駅伝2017の注目選手をご紹介しましょう!
選りすぐりの快速ランナーの顔ぶれをどうぞご覧ください!

設楽悠太(したら ゆうた)
所属先:Honda

ニューイヤー駅伝2017 設楽悠太

東洋大学出身で、リオ五輪の男子10000mにも出場しました。

双子の兄・啓太選手(コニカミノルタ)とともに学生駅伝で大活躍!
大学2年時の2012年から3年連続で箱根駅伝の区間賞を獲得し、2度の総合優勝に貢献しました。

ニューイヤー駅伝には2015年から出場。
1年目からHondaのエースに抜擢され、2年連続で4区の区間賞(区間記録更新)を獲得しています。

村山紘太(むらやま こうた)
所属先:旭化成

ニューイヤー駅伝2017 村山紘太
城西大学出身。
双子の兄・謙太選手は旭化成陸上部の同僚です。

大学時代から将来性豊かな快速ランナーとして注目を集めていて、2014年の箱根駅伝の予選会では日本人選手で歴代1位のタイムをマークし、城西大学を箱根駅伝出場に導きました。

2016年の日本陸上選手権・10000mで2位に入り、設楽悠太選手らと一緒にリオ五輪に出場しました。

服部勇馬(はっとり ゆうま)
所属先:トヨタ自動車
ニューイヤー駅伝2017 服部勇馬

東洋大学出身のスーパールーキー
1歳下の弟・弾馬(はずま)選手とともに東洋大学陸上部の躍進を支え続けました。

2015年と2016年の箱根駅伝ではエース区間の2区を任され、2年連続で区間賞を獲得したほか、初マラソンだった2016年2月の東京マラソンでは2時間11分46秒で走破し、日本人選手の中で4位に入る健闘を見せました。

ニューイヤー駅伝2017の優勝予想!トヨタ自動車3連覇の可能性は?

最後に、ニューイヤー駅伝2017の優勝予想をお届けします!

ニューイヤー駅伝2017優勝の最有力は、現在2連覇中のトヨタ自動車

ニューイヤー駅伝2017 トヨタ自動車

エースの窪田忍選手や、キャプテンの大石港与(みなと)選手といった駅伝のスペシャリストがいるだけではなく、今大会からスーパールーキー・服部勇馬選手も加入!

前回よりも選手層が厚くなったトヨタ自動車が、2001年~2003年のコニカ(現・コニカミノルタ)以来となるニューイヤー駅伝3連覇を決める可能性は相当高いと考えています。

トヨタ自動車の快進撃を止める1番手はコニカミノルタ。

前回はトヨタ自動車にわずか21秒及ばずの2位に終わりましたが、5年連続で2位以内を確保している抜群の安定感は無視できません。

まとめ

・ニューイヤー駅伝2017は群馬県庁が発着点!コースの全長は100km!
・ニューイヤー駅伝2017は設楽悠太、村山紘太、服部勇馬に注目!
・選手層が厚くなったトヨタ自動車は3連覇の可能性大!対抗1番手はコニカミノルタ!

以上、3つの話題をご紹介しました。

駅伝シーズン真っ只中に開催されるニューイヤー駅伝2017

元旦の群馬県を舞台に、全国各地から集まった快速ランナーたちが日本一の座をかけ、熱い戦いを繰り広げます!

どうぞお楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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