箱根駅伝2017の出場校を一挙紹介!優勝の本命は3連覇狙う青山学院!

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来年の1月2日・3日に開催される第93回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)をピックアップ!

前回大会で10位以内に入り、シード権を獲得した10校、厳しい予選会を勝ち抜いた10校、そして出場校以外から選出されたランナーで構成される学連選抜、の計21チームが箱根路に挑みます。

死力を振り絞りながらタスキをつないでいく姿に感動する事間違いなし!
正月の風物詩となった箱根駅伝にご注目ください!

ここでは、

・箱根駅伝2017の区間記録は?ランナーが駆け抜けるコースも紹介!
・箱根駅伝2017の出場校を一挙紹介!予選会を勝ち抜いた大学はどこ?
・3連覇狙う青山学院が本命?箱根駅伝2017の優勝予想!

以上の話題に触れながら、箱根駅伝2017の気になる情報を一気にご紹介します!

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箱根駅伝2017が開催されるコースはどこ?区間記録も紹介!

箱根駅伝2017が開催されるコースと区間記録をご紹介しましょう!
箱根駅伝2017 コース

往路(107.5km)

1区 21.3km(大手町⇒鶴見)

区間記録:1時間01分06秒(2007年)
ランナー:佐藤悠基(東海大)

2区 23.1km(鶴見⇒戸塚)

区間記録:1時間06分04秒(2009年)
ランナー:メクボ・ジョブ・モグス(山梨学院大)

3区 21.4km(戸塚⇒平塚)

区間記録:1時間01分38秒(2012年)
ランナー:オンディバ・コスマス(山梨学院大)

4区 20.9km(平塚⇒小田原)※今大会よりコース変更

区間記録:54分28秒(2015年)※参考記録
ランナー:田村和希(青山学院大)

5区 20.8km(小田原⇒箱根・芦ノ湖)※今大会よりコース変更

区間記録:1時間16分15秒(2015年)※参考記録
ランナー:神野大地(青山学院大)

復路(109.6km)

6区 20.8km(箱根・芦ノ湖⇒小田原)

区間記録:58分09秒(2016年)
ランナー:秋山清仁(日体大)

7区 21.3km(小田原⇒平塚)

区間記録:1時間02分32秒(2012年)
ランナー:設楽悠太(東洋大)

8区 21.4km(平塚⇒戸塚)

区間記録:1時間04分05秒(1997年)
ランナー:古田哲弘(山梨学院大)

9区 23.1km(戸塚⇒鶴見)

区間記録:1時間08分01秒(2008年)
ランナー:篠藤淳(中央学院大)

10区 23.0km(鶴見⇒日本橋⇒大手町)

区間記録:1時間08分59秒(2007年)
ランナー:松瀬元太(順天堂大)

前回大会までは4区の距離が18.5km、と唯一走破距離が20kmを下回っていたのですが、コース変更により、2017年大会からは全ての区間の走破距離が20km以上となりました。

距離が短いスピード区間が無くなりましたから、例年以上に各校の総合力が勝敗を分ける大会になるのでは?と思っています。

箱根駅伝2017の出場校は?予選会を勝ち抜いた大学もすべて紹介!

箱根駅伝2017の出場校を一挙に紹介します!
(学連選抜は除く)

シード校

青山学院大
東洋大
駒沢大
早稲田大
東海大
順天堂大
日体大
山梨学院大
中央学院大
帝京大

予選通過校

10月15日に開催された予選会の結果、以下の10校が箱根駅伝への出場権を獲得しました。

大東文化大
明治大
創価大
法政大
神奈川大
上武大学
拓殖大学
国学院大
国士舘大
日本大

87回連続出場を続けていた古豪・中央大学が敗退する、というまさかの事態が発生した今年の箱根駅伝予選会。

実績のある大学であっても予選を通過する事すら困難になっている事からも、予選会のレベルが年々上がっている事が分かりますよね。

箱根駅伝2017の優勝予想!本命は3連覇狙う青山学院!

最後に、箱根駅伝2017の優勝の行方を予想していきます!

優勝の大本命は2年連続で総合優勝を果たしている青山学院大学
前回大会は39年ぶりに全区間で1位をキープし続ける「完全優勝」を果たしました。

箱根駅伝2017 青山学院大学

先日行われた出雲駅伝でも優勝し、大会2連覇を達成!
新チームへの移行がスムーズに進んだ事をしっかりと証明しています。

山登り区間の5区で大活躍した「山の神」こと神野大地選手が卒業したものの、2016年の東京マラソンで日本人2位に入った下田裕太選手や同3位の一色恭志選手がいて、戦力は充実。

箱根駅伝3連覇だけではなく、2年続けての完全優勝を決める可能性も十分あると思います。

青山学院大学の優勝を止められるのは、前回大会5位の東海大学

出雲駅伝でも活躍した鬼塚翔太選手、館沢亨次選手、関颯人選手、という1年生3人衆がチームに勢いをつけられれば、青山学院大学相手に下剋上を果たすかもしれません。

まとめ

・往路107.5km、復路109.6kmで争われる箱根駅伝2017のコースと区間記録を紹介!
・3連覇狙う青山学院など20校が箱根駅伝2017に登場!中央大がまさかの予選敗退の波乱も
・箱根駅伝2017の優勝本命は青山学院!3連覇の可能性大!下剋上を果たすなら東海大!

以上、3つの話題をご紹介しました。

2日間で約200kmを走破する箱根駅伝2017
全区間が20kmを超える距離となった事で、今まで以上にタフな戦いになるのは間違いないでしょう!

どうぞお楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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